SEMINARS生理的な機能咬合を考慮した矯正実習コース
生理的な機能咬合を確立するには、生体における4つのルールの理解が必要である。 Ⅰ, ホモサピエンスにおける進化的背景のルール Ⅱ, 個体成長の過程におけるルール Ⅲ, 顎顔面頭蓋における成長発育のルール Ⅳ, 成長発育における歯の萌出と機能のルール これらのルールから診えてくる点は、顎顔面頭蓋の垂直的問題である。 従って、生理的な機能咬合への近道は、生体の垂直的適応能力をうまく引き出し、その個体の持っている条件下で無理のない機能を獲得することにある。 そのためには、顔面骨格・あごの位置(下顎位)・かみ合わせ(咬合平面)それぞれを調和のとれた関係に修復する必要がある。 本コースは、特に不正咬合における生理的な機能咬合の確立をめざして顎機能診断器、ユニークな特性を有するゴムメタルワイヤー を用いた矯正テクニック、機能的セファロ分析、SAM咬合器による機能診断等の実習を通じて、調和のとれた関係に修復するために必要な垂直的高径と咬合平面のコントロールの習得を目的としている。
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【日時】 [第1回]2027年4月10日(土)、11日(日) [第2回]2027年5月15日(土)、16日(日) [第3回]2027年6月5日(土)、6日(日) [第4回]2027年7月3日(土)、4日(日) ※各回とも1日目は10:00~18:00、2日目は9:00~17:00 【講師】 白数 明義先生(白数デンタルオフィス) 白数 正義先生(白数デンタルオフィス) 【会場】 株式会社JM Ortho セミナールーム (東京都千代田区神田駿河台2-2 御茶ノ水杏雲ビル14F) 【定員】 16名 【受講料】 484,000円(税込)
出典:株式会社JM Ortho





